まるで和菓子のような風情あふれるかまぼこ「里の秋」

こんにちは、増田です。

 

仙台では秋の足音が聞こえ始めてきました。

本日は、季節かまぼこ「里の秋」をご紹介いたします。

 

「阿部かま」の季節かまぼこのなかでも人気NO.1の「里の秋」。

今回はお客様から多くいただく声をもとにご紹介したいと思います。

※イメージ
※イメージ

里の秋 1箱:栗2個、柿3個、きのこ4個、もみじ4個

【栗】

小豆餡入りの蒲鉾で栗甘露煮を包み、いがは茶素麺で表現しました。

【柿】

スモークチーズを混ぜ、パプリカとほうれん草で色付けしました。

【きのこ】

香り豊かな松茸を練り込み、ほんのり焼き色を施しました。

【もみじ】

バターで口あたりまろやかな風味に味付ました。


***

「まるで和菓子みたい!」

「里の秋」の手本としたのは、京の伝統和菓子「練り切り」。

 

古くから祝儀や茶の湯の菓子として用いられている「練り切り」を超えるものをかまぼこでという思いで、四季折々の日本の文化と自然を表現いたしました。

「どうやって作っているの?」

「里の秋」はまさに職人技と言えますが、なかでも「栗」は秀逸です。

 

抹茶を練り込んだ茶素麺の色はもともと緑ですが、揚げることによって「いが」の茶色に変化します。この「いが」をひとつひとつ丁寧にまぶし、和菓子のように繊細な「栗」が表現されます。

「どんな素材を使っているの?」

「里の秋」には、わずかしか取れない上級グレードのすり身だけを使用しております。

 

魚肉はいとより、たら、ぐりの3種類をブレンドして、魚の旨みを引き出し、上品な口当たりにしました。

もちろん、保存料は一切使用しておりません。

 

「美味しさの秘訣は?」

美味しさの秘訣は、「里の秋」に限らず「阿部かま」の笹かまなどかまぼこ造り全てに通じることでもあります。


昔から美味しいかまぼこを造る秘訣として、「一に買い出し、二に臼、三に釜」と言われています。

「買い出し」は、良い魚を使用すること。

「臼」は、良いすり身を作ること。

「釜」は、良い焼き加減のこと。


「阿部かま」では、わずかしか取れない上級グレードのすり身を使用。 また国家資格である蒲鉾技能士が20名以上在籍し、長年の経験と勘から魚本来の豊かな風味としなやかな食感のかまぼこをつくっております。



というわけで、おわかりいただけたでしょうか?

「里の秋」の繊細な造形は、まさに「阿部かま」の技術の集大成なのです。

 

まるで和菓子のようなかまぼこ「里の秋」。

この秋は、一風変わった秋のおいしさを味わってみませんか。

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【販売期間】平成26年9月4日(木)~10月26日(日)

*「里の秋」は、阿部蒲鉾店の直営店および通信販売にて販売いたします。

*毎年早期完売しており、申し訳ございません。上記期間中でもなくなり次第販売終了いたします。


 

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